【9月】暗号資産ニューストピックス!

GG
GG

9月も終わり、10月到来じゃ!

トア
トア

今年も残すところ2ヶ月だよ…

GG
GG

残り2ヶ月も走り抜けて行くぞい!

トア
トア

そうだね!

GG
GG

という事で9月のニューストピックスじゃ!

本格的に夏が到来しましたが、9月の暗号資産業界も目まぐるしく様々な出来事が飛び交っています。

そこで今回は2022年8月のニューストピックスをまとめてみましたので、是非ご覧ください♪

9月上旬のトピックス

ここでは9月上旬に発表されたテーマをご紹介していきたいと思います♪

気になるトピックスは

・バイナンス、KyberSwapを攻撃した2人の容疑者を特定
・BNBチェーン、新スケーリング技術「zkBNB」を発表
・スクウェア・エニックス、ゲーム特化ブロックチェーン「Oasys」の初期バリデータに

の3点です♪

【バイナンス、KyberSwapを攻撃した2人の容疑者を特定】

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスのChangpeng Zhao(CZ)CEOは3日、バイナンスのセキュリティチームが、分散型取引所KyberSwapで発生した資金流出について2人の容疑者を特定したと報告した。

ハッキング関連の情報をすでにKyber Networkのチームに伝えており、法執行当局とも協力しているところであると続けている。

背景として、DeFi(分散型金融)プロトコルKyber Networkは2日にフロントエンド攻撃を受けており、2つのユーザーアドレスから合計3,700万円(26万5,000ドル)相当の仮想通貨を盗まれていた。

Kyberのスマートコントラクト自体には欠陥がなかったものの、攻撃者がGoogleタグマネージャー(GTM)に不正なコードを埋め込み、ユーザーの資金を移動できるようにしていた形だ。この不正プログラムはすでに削除されており、Kyber Networkは被害者への全額補償を約束している。

【BNBチェーン、新スケーリング技術「zkBNB」を発表】

BNBチェーンは8日、新たなスケーリングソリューション「zkBNB」を発表した。

zkBNBは、ZKロールアップの技術を活用した独自ソリューションで、ブロックチェーンの拡張性を向上させることが導入の目的。zkBNBを活用すれば、アプリの開発者やユーザーはセキュリティを維持したまま、トランザクションの処理やファイナリティを速め、取引手数料を現在よりも下げることが可能になる。zkBNBはテストネットを2日にローンチしていた。

BNBチェーンは、暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスとともに成長を続けてきたバイナンススマートチェーン(BSC)とバイナンスチェーンを組み合わせたブロックチェーン。バイナンスが今年2月、同社とBSCは別々の道を歩むとし、BNBチェーンの誕生を発表していた。この時、BNBチェーンの「BNB」は「バイナンスコイン」ではなく、「Build and Build」の略だと説明している。

BNBチェーンがZKロールアップの技術を開発していることは以前から明らかになっていたが、今回の発表では「zkBNB」を紹介。zkBNBの開発はWeb3アプリに、安全で最新のインフラを提供するために行われている。コードはオープンソースで公開され、開発者は各ユースケースに合わせて、zkBNBの機能を拡張できるようになるという。

今回の発表では、zkBNBのテストネットを稼働させたことで、これから正式に、2022年末にメインネットをローンチできるように取り組んでいくと説明した。

【スクウェア・エニックス、ゲーム特化ブロックチェーン「Oasys」の初期バリデータに】

ゲームに特化したブロックチェーンプロジェクト「Oasys」は12日、初期バリデータ(承認者)のひとつとして、株式会社スクウェア・エニックスが参加したことを発表した。

「Oasys」は22年2月に発足が発表された、メタバース上におけるゲームのハブ(中心)になれるように開発されているブロックチェーン。高速かつガス代(トランザクション手数料)無料のゲーム体験をプレイヤーに提供できるよう目指しており、株式会社バンダイナムコ研究所などが参画を表明し、合同会社DMM.comが出資を行っている。

スクウェア・エニックス社は、初期バリデータとして、ブロックチェーンのネットワークに接続し、チェーン上の取引が正しいかを検証するノードとなる。加えて「Oasys」と共同で、同チェーン上での新しいゲーム開発も模索する形だ。

GG
GG

9月上旬のトピックスは以上じゃ!

トア
トア

Oasysがバリデーターになるんだね!

GG
GG

そうじゃぞ!今後に期待じゃのう!

トア
トア

そうだね!

GG
GG

では次は下旬のニュースじゃ!

9月下旬のトピックス

ここでは9月下旬に発表されたテーマをご紹介していきたいと思います♪

気になるトピックスは

bitbank、国内初のアスター(ASTR)上場実施へ
ZARA、メタバースファッション「Y2Kクリーチャーズ」をリリース
人気NFT「Azuki」、42億円規模の資金調達を実施か=報道

の3点です♪

【bitbank、国内初のアスター(ASTR)上場実施へ】

国内暗号資産(仮想通貨)取引所bitbankは22日、アスター(ASTR)の取り扱い開始を行う方針を発表した。ASTRの国内上場としては初事例となる。

取り扱い開始は来週26日(月)を予定。取り扱いペアは日本円(JPY)のみから開始する。

また、ASTR取り扱い開始に際して、bitbankは取り扱い開始から10月25日までASTR/JPYの取引手数料無料キャンペーンを開催する。

なお、ASTRの入出金についてはAstar Networkのネーティブアドレスのみ対応。EVMアドレスから送金した場合には、回復処理に対応しない方針だ。

ASTRの上場により、bitbankの取り扱い銘柄は19種類に拡大する。

ASTRについてはこちらよりご覧ください♪

【ZARA、メタバースファッション「Y2Kクリーチャーズ」をリリース】

ファッションブランド「ZARA(ザラ)」は22日、メタバース(仮想現実)向けの新コレクション「Y2Kクリーチャーズ」をリリースした。

コレクションは、メタバースプラットフォーム「ZEPETO(ゼペット)」での利用を想定したもので、「フィジカルコレクション」も展開される。

「ZEPETO」は、世界中で2.5億人以上のユーザーに利用されている。顔写真を取り込むことにより、自分そっくりの3Dアバターを作成。LINE、Twitter、インスタなどのアプリと連携可能で、LINEのスタンプとして使用したり、Twitterやインスタなどのアプリで投稿して楽しむことが可能。

今回のコレクション展開は、ZARAにとって3回目の「ZEPETO」とのコラボレーションだ。

「Y2Kクリーチャーズ」は10種類のアイテムで構成され、ベストやセーター、スカート、バッグ、ブーツなどが含まれる。ビビットカラーの採用がコレクション特徴になっており、ZARAは、デザインの多くは、「ZEPETO」内で誕生し、ドラゴンの姿をしたクリーチャーが、デザインのヒントになったと説明している。

また、「ZEPETO」内ではコレクションに関連した壁紙やフォトブース、ヘアスタイルやネイルなども展開される予定だ。

【人気NFT「Azuki」、42億円規模の資金調達を実施か=報道】

アニメアート系NFT「Azuki」の発行元Chiru Labsが、シリーズAの資金調達ラウンドで約42億円(3,000万ドル)を調達する予定であることが明らかになった。CoinPost提携メディアのThe Blockが報じた。

「Azuki」は、ロサンゼルスを拠点とする4人の匿名メンバー(Zagabond、2pm.flow、location tba、HoshiBoy)がメタバース構築を目指して立ち上げたブランド。CoinGeckoによれば、執筆時点の時価総額は約111,500ETH(約1億5,000万円)だ。

10,000点の限定NFT(非代替性トークン)が展開され、所有者はメタバース「The Garden」のメンバーシップを取得できる仕組みとなっている。

The Blockは、資金調達の情報を4人の関係筋から得たと説明。そのうち1人からは資金はすでに大部分の調達に成功しており、調達後、Chiru Labsの評価額は約420億円(3億ドル)から約570億円(4億ドル)になると述べた。

また、もう1人の情報筋は「(資金調達の)詳細はまもなく決定する」と発言した。

トア
トア

ASTRが遂に上場だ!

GG
GG

ASTRも凄く話題になったからのう!

トア
トア

こっちも今後に期待だね!

GG
GG

間違いないぞい!

トア
トア

今月も頑張っていこうね!

GG
GG

うむ!

【9月】暗号資産ニューストピックス!まとめ

9月のニュースは

【9月上旬】
・バイナンス、KyberSwapを攻撃した2人の容疑者を特定
・BNBチェーン、新スケーリング技術「zkBNB」を発表
・スクウェア・エニックス、ゲーム特化ブロックチェーン「Oasys」の初期バリデータに

【9月下旬】
bitbank、国内初のアスター(ASTR)上場実施へ
ZARA、メタバースファッション「Y2Kクリーチャーズ」をリリース
人気NFT「Azuki」、42億円規模の資金調達を実施か=報道

いかがでしたでしょうか。
2022年9月もまた様々なところで動きがありましたね。
暗号資産に触れていくうえで、各国や各業界の動きにはやはり目が離せないものがあるかと思います。
当ブログではそんなトピックスを定期的にご紹介していきますので、今後ともご覧になっていただけると幸いです♪

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