【7月】暗号資産ニューストピックス!

トア
トア

8月到来!!!

GG
GG

完全に夏じゃのう!

トア
トア

夏と言えばお祭りとか海とか楽しいことが盛りだくさんだよ!!

GG
GG

そうじゃのう!!それはそうと暗号資産の世界でもいろんな事が起こっているぞい!

トア
トア

そういうと思って7月のニュースをまとめてきました!

GG
GG

さすがじゃのう!!早速紹介を頼むぞい!

本格的に夏が到来しましたが、7月の暗号資産業界も目まぐるしく様々な出来事が飛び交っています。
そこで今回は2022年7月のニューストピックスをまとめてみましたので、是非ご覧ください♪

7月上旬のトピックス

ここでは7月上旬に発表されたテーマをご紹介していきたいと思います♪

気になるトピックスは

・SBI VCトレード、仮想通貨5銘柄の取扱い開始へ
・「ODL」拡大で仮想通貨XRPの取引量が9倍増加
・ティファニー、初のNFTコレクションをリリース

の3点です♪

【SBI VCトレード、仮想通貨5銘柄の取扱い開始へ】

国内暗号資産取引所SBI VCトレードは1日、新たに5銘柄の新規取り扱い開始を発表しました。

これにより、取扱い銘柄は12種類となり、対象銘柄は以下の通りです。

取引は8月17日から開始する予定とのことです。

・エイダ(ADA)
・ドージコイン(DOGE)
・ステラルーメン(XLM)
・テゾス(XTZ)
・ソラナ(SOL)

なお、ソラナが国内取引所にて取扱われるのはFTX JPに続き、今回が2例目となります。

【「ODL」拡大で暗号資産XRPの取引量が9倍増加】

米リップル社は28日、2022年第2四半期(4-6月)の報告書を発表しました。

暗号資産市場の概要、XRP台帳の進展状況やXRPの出来高や流通量についてまとめました。

リップル社は2Qの仮想通貨市場は、マクロ経済的要因と暗号資産の信用危機により、資産売却が拡大し、ビットコインとS&P500の30日相関が、過去最高の82%に達したとのことです。

また、5月のテラショックをきっかけに、ヘッジファンドThree Arrows Capitalや暗号資産融資企業大手セルシウスが破綻に至るなど、時価総額が50%以上減少する深刻な事態に陥ったと総括しました。

一方、長期的には実用性に根ざした開発は勢いを増していると分析し、XRP台帳(XRPL)の開発では、アバランチ・ブロックチェーン(AVAX)とXRPLのクロスチェーンDeFiプラットフォームの立ち上げに加え、ノードサービスApexがブリッジのローンチを発表し、相互運用性が高まったと説明しました。

また、XRPL基盤のメタバース構築のため、メタバース関連プロジェクト「FLUF World」と提携し、XRPをガストークン(手数料)に使用する、新たなブロックチェーンネットワーク「Root Network」(ルートネットワーク)の開発を発表した。

ルートネットワークは、イーサリアム仮想マシン(EVM)との互換性を提供するとのことです。

また、リップル社は今四半期、XRPベースの決済ソリューション「ODL」(オンデマンド・リクィディティ=流動性)の取引量が前年同期比で9倍超と大幅に増加したと報告しました。

記録的な四半期となりましたが、5月にリトアニアのオンライン送金業者 FINCIと提携し、新たにヨーロッパーメキシコ間の市場開拓が開始したことも影響しているようです。

ODLではXRPをブリッジ通貨に使用し、国際送金サービスを提供しています。

なお、日本ではSBIグループのSBI VCトレード株式会社が7月末、ODLを用いた国際送金サービスのリニューアルを発表しました。

送金元(日本国内の資金移動業者)と送金先(海外暗号資産交換業者等)の両方で複数事業者が接続が可能になった。ODLの更なるネットワーク拡大効果が期待されています。

【ティファニー、初のNFTコレクションをリリース】

高級ジュエリーメーカーのティファニーは、CryptoPunks所有者向けに、初のNFT(非代替性トークン)コレクションをリリースすることを発表しました。

CryptoPunks所有者が持つNFTをティファニーの職人が物理的なペンダントとして再現し、そのペンダントのNFTバージョンも付属してくるものであるとのことです。

このペンダントコレクション「NFTiff」は、NFT、物理的なペンダント、配送料などをすべて含め1つ30イーサリアム(ETH)で販売される予定となっており、コレクションは250セットのみの限定発売で、一人あたり最大3セットまで購入可能となっています。

ティファニーは、ペンダントを作る上で、元になるNFTに最も類似した宝石やエナメルカラーを選択し、それぞれの作品には少なくとも30個の宝石やダイヤモンドが使用されるようです。

宝石の種類としては、サファイア、アメジスト、スピネルなどが用いられるとのことです。

ペンダントの長さはデザインによって異なるが、長さ約30mmで幅は20~30mm。素材はローズゴールドまたはイエローゴールドとなっています。

デジタルの「NFTiff」は、イーサリアムブロックチェーン上のNFTとして、最終的に作成完了すると閲覧できるようになり、物理的なペンダントの方は2023年初頭に配送される見込みになっています。

「NFTiff」を購入できるのは、制裁対象国リストに掲載されていない世界中のユーザー(18歳以上)で、配送と法的遵守に関する情報を適切に記入する必要がある。 日本時間で2022年8月6日より販売開始となる予定とのことです。

トア
トア

ティファニーもNFT事業に参入したんだよ!!

GG
GG

ほほう、いろんなジャンルの企業が参入していてNFTの発展がよくわかるのう!

トア
トア

いいことだよね!

GG
GG

今後も注目じゃな!

トア
トア

そうだね!じゃあ次は下旬のトピックスだよ!

7月下旬のトピックス

ここでは7月下旬に発表されたテーマをご紹介していきたいと思います♪

気になるトピックスは

・ビットコイン一時24600ドルまで続伸、週足終値が200週移動平均線を超える
・チェーン間ブリッジ「Nomad」でハッキング、WBTCなど200億円相当を損失
・NFTプラットフォームOneOf、Amex Venturesなどから約10億円を資金調達

の3点です♪

【ビットコイン一時24600ドルまで続伸、週足終値が200週移動平均線を超える】

7月29日の米ニューヨーク株式市場では、ダウが前日比315ドル(0.97%)高と3日続伸し、AppleやAmazonなどハイテク大手の決算業績が市場予想を上回ったことで、景気後退に神経を尖らせる投資家心理が改善しました。

7月27日に日開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)における0.75%の利上げは織り込み済みで、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が利上げペースを緩めることを示唆した点は、一定の買い戻し圧力につながっているようです。

一方、各国中銀がインフレ抑制で金融引き締めの加速転換を余儀なくされ、世界中でマクロ経済の見通しが悪化する中、長期下落トレンドの一時的な反発に留まるとの見方も強く、暗号資産市場も例外ではありません。

週明け1日の暗号資産市場では、ビットコインは前日比2.16%安の310万円(23,418ドル)で推移。
注目された週足終値は23,322ドルとなり、200週移動平均線(22,878ドル)のリテストに成功しました。

7月20日の高値24,287ドルを更新し、一時24,666ドルまで続伸したが、その後まとまった売りが入り23,240ドルまで調整しています。

マクロ経済状況などから、「このまま上昇基調に転じると楽観視するのは早計」との指摘も少なくないとのことです。

【チェーン間ブリッジ「Nomad」でハッキング、WBTCなど200億円相当を損失】

DeFiクロスチェーンブリッジ「Nomad」で2日未明、約200億円(1億5000万ドル)相当の資金が不正に流出したことが明らかになりました。

主に、暗号資産ラップドビットコイン(WBTC)、イーサリアム(ETH)、ステーブルコインのUSDCoin(USDC)が影響を受けているようです。

Nomadは複数のブロックチェーン間で資産ブリッジ(移動)に使用されるアプリケーション。現在、イーサリアム(ETH)やムーンビーム(GLMR)、コスモスのEVM互換チェーン「Evmos」、アバランチ(AVAX)間でのブリッジをサポートしています。

データサイトDeFillama によると、2日6時頃(日本時間)にNomad に預けられた総資産価値(TVL)は1億6,500万ドルあったが、わずか数時間のうちに約24万円(1,800ドル)まで減少しました。

ハッキング被害の主な原因は、Nomad開発チームによるヒューマンエラーであると指摘されている。大手VCのParadigmのセキュリティ専門家によると、Nomadのアップグレードの際に誤ってコードの「ルート証明書」が一般的な「0x00」へと変更されました。

これにより、過去に成功したトランザクションの「calldata」をコピー&ペーストし、「送信先アドレス」を変更するだけで、攻撃者が簡単に資金を引き出せる状況になっていました。

最初の攻撃者がコードの脆弱性をついた後、瞬く間に数百アカウントが集まり、取引をコピー&ペーストして雪だるま式に被害が拡大していったようです。

Nomadは、ブリッジ時の不正を発見した場合に時系列を巻き戻す「Optimistic fraud-prevention」を採用するクロスチェーン通信プロトコル。過去にRoninやHorizonで起きたような、ネットワークバリデーター(検証者)のマルチシグが攻撃対象となり得る仕組みでは無いとのことです。

しかし、本件の攻撃はブリッジを経由することなく、イーサリアム単体のコントラクトが悪用されました。

そのため、異常時にシステムを緊急停止させるOptimistic検証の監視モデルが機能しなかったと、相互運用性プロトコルConnextのArjun Bhuptani CEOは指摘しました。

こうした脆弱性は、監査報告書で直接指摘されていたことも明らかになっています。

コードの脆弱性はそのままに、その使い方がGithub上で公開されていたようです。

本件についてNomadチームは公式ツイッターで「現在調査中」と述べています。

一方でNomadになりすまし、詐欺を目的にユーザーに不正な送付先アドレスを提供するアカウントも出ているとして、公式コミュニケーションチャネル以外からの連絡を無視するよう呼びかけました。

Nomadは7月末にシードラウンドで約28億円(2200万ドル)を調達したことを発表したばかりです。

リード投資家はVCのPolychainが務め、NFT電子市場OpenSeaや暗号資産投資機関Coinbase Ventures、Crypto.com Capital、Wintermute、分散型プロジェクトのGnosis、Polygonなどが参加しました。

【NFTプラットフォームOneOf、Amex Venturesなどから約10億円を資金調達】

NFT(非代替性トークン)プラットフォーム「OneOf」は1日、戦略ラウンドで約10億円以上(800万ドル以上)を資金調達したことを発表しました。

出資者には、大手クレジットカード企業アメリカン・エクスプレス社のベンチャーキャピタル部門Amex Venturesなどが含まれるようです。

OneOfは、持続可能性(サスティナビリティ)を重視していることが特徴で、暗号資産のほかクレジットカードでの決済も可能。ブロックチェーンには、テゾス(XTZ)やL2ソリューションのポリゴン(MATIC)を使用しているとのことです。

音楽やスポーツ系のNFTを主に取り扱っており、7月末には米国の有名ラッパー、ノトーリアス・B.I.G.(通称、Biggie)のNFTコレクション「Sky’s the Limit: The Notorious B.I.G. NFT Collection」をリリース。販売開始から約10分で完売しました。

今回の資金調達には、アメックスのVC部門Amex VenturesやMirabaud Lifestyle Impact and Innovation Fund、Snow Hill Ventures、Sangha Capital、Chain Link Crypto Fundなどが出資者として参加しました。

調達された資金は、持続可能なNFT市場開発や、音楽、スポーツ、ブランドの垂直市場におけるOneOfの成長のために使用される予定となっており、なお今回の調達でOneOfの累計資金調達額は、約93億円(7,200万ドル)を突破した形となります。

トア
トア

7月下旬のトピックスは以上だよ!

GG
GG

ハッキング問題は暗号資産の世界では切っても切り離せない問題じゃのう…!

トア
トア

そうだね、でもそれに対する対策もどんどん向上しているからいつかなくなるといいね!

GG
GG

間違いないわい!

トア
トア

じゃあ今月のトピックスをまとめていくよ!

【7月】暗号資産ニューストピックス!まとめ

7月のニュースは

【7月上旬】
・SBI VCトレード、仮想通貨5銘柄の取扱い開始へ
・「ODL」拡大で仮想通貨XRPの取引量が9倍増加
・ティファニー、初のNFTコレクションをリリース

【7月下旬】

・ビットコイン一時24600ドルまで続伸、週足終値が200週移動平均線を超える
・チェーン間ブリッジ「Nomad」でハッキング、WBTCなど200億円相当を損失
・NFTプラットフォームOneOf、Amex Venturesなどから約10億円を資金調達

いかがでしたでしょうか。
2022年7月もまた様々なところで動きがありましたね。
暗号資産に触れていくうえで、各国や各業界の動きにはやはり目が離せないものがあるかと思います。
当ブログではそんなトピックスを定期的にご紹介していきますので、今後ともご覧になっていただけると幸いです♪

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