【6月】暗号資産ニューストピックス!

トア
トア

梅雨が明けたよ!!!

GG
GG

やっとか!!

トア
トア

これで洗濯物も干せるねw

GG
GG

ところで、7月になったという事は6月のニューストピックスを紹介してくれるという事かのう?

トア
トア

そうだよ!じゃあ早速紹介していくよ!

GG
GG

よろしく頼むぞい!

梅雨も明け本格的に夏が到来しましたが、6月の暗号資産業界も目まぐるしく様々な出来事が飛び交っています。
そこで今回は2022年6月のニューストピックスをまとめてみましたので、是非ご覧ください♪

6月上旬のトピックス

ここでは6月上旬に発表されたテーマをご紹介していきたいと思います♪

気になるトピックスは

・ビットコイン暴落止まらず、一時20000ドル台に
・web3の環境整備含む骨太方針の閣議決定に注目
・米アメックス、仮想通貨還元のクレジットカードをローンチへ

の3点です♪

【ビットコイン暴落止まらず、一時20000ドル台に】

13日の米株式市場では、ダウが前週末比876ドル(2.8%)安と大幅続落し年初来安値を更新した。

ハイテク株中心のナスダックはさらに売られ、前週末比530ドル(4.6%)安となったほか、東京株式市場でも日経平均株価が前日比540円(2%)安と急落した。

先日のCPI(米消費者物価指数)発表で市場予想を超えるインフレ高止まりが確認されると、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのさらなる利上げ加速懸念が強まった。

これを受け、暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインは前日比15.7%安の289万円(21,450ドル)と暴落。

200週平均線の22,358ドルを下回り、一時20,816ドルまで下落した。米株式市場を筆頭に金融相場全体がパニック売りの様相を呈しており、足元売られすぎ水準にあることから、BTCはその後22,000ドル台まで急反発している。

時価総額2位の暗号資産であるイーサリアム(ETH)も大幅下落し一時1074ドルを付けた。前週比-40%に達するなど大幅続落した。

先物市場では、ボラティリティ(価格変動性)の激しさを物語るかのように、ロング・ショートともに大きめのロスカットが確認された。

【web3の環境整備含む骨太方針の閣議決定に注目】

日本政府は7日、「経済財政運営と改革の基本方針2022(骨太方針2022)」を閣議決定した。

骨太方針には、「より分散化され、信頼性を確保したインターネットの推進や、ブロックチェーン上でのデジタル資産の普及・拡大など、ユーザーが自らデータの管理や活用を行うことで、新しい価値を創出する動きが広がっており、こうした分散型のデジタル社会の実現に向けて、必要な環境整備を図る」と明記。これからWeb3(分散型ウェブ)の環境整備を本格化していく意思を示した。

政府は、特定のサービスに依存せずに、個人・法人によるデータのコントロールを強化する仕組みを「トラステッド・ウェブ(Trusted Web)」と表現。その上で、トラステッド・ウェブの実現に向け、機能の詳細化や国際標準化への取り組みを進めると述べている。また、「ブロックチェーン技術を基盤とするNFT(非代替性トークン)やDAO(自律分散型組織)の利用等のWeb3の推進に向けた環境整備の検討を進める」と続けた。

そして、メタバース(仮想空間)も含めたコンテンツの利用拡大に向け、2023年通常国会での関連法案の提出を図ると述べている。

上記以外にも、フィンテックを推進するため、セキュリティトークン(デジタル証券)での資金調達に関する制度整備、暗号資産(仮想通貨)について利用者保護に配慮した審査基準の緩和、決済手段としての経済機能に関する解釈指針の作成などを実施すると説明。
この取り組みには、ステーブルコインに関する制度整備等の安定的かつ効率的な資金決済制度の構築を含むとした。

7日付の「新しい資本主義実行計画工程表(案)」には、Web3について、22年末までに「環境整備について検討」すると記載。その後の計画は、現時点では決定していない模様だ。

仮想通貨については、「暗号資産交換業に関する認定自主規制団体の審査基準の緩和・合理化の検討」と「暗号資産該当性に関する解釈指針の策定に向けた検討」を22年末までに実施。そして、22年度内を目処に前者については自主規制の改正を行い、後者については解釈指針等の策定・公表を行うとした。

【米アメックス、仮想通貨還元のクレジットカードをローンチへ】

大手クレジットカード企業アメリカン・エクスプレス社は暗号資産(仮想通貨)リワード付きのクレジットカードをローンチする計画をしている。大型カンファレンスConsensusで発表された内容だ。

アメリカン・エクスプレスは仮想通貨取引サービスおよびウォレットを提供するAbraと提携する形で仮想通貨還元のクレジットカードを発行する。

AbraのCEOはTechCrunchの取材で「このカードは、米ドルで取引を行うユーザーが、アメックスのネットワークを通じて購入した商品に対して仮想通貨のリワードを獲得できるようにするものだ」と述べた。

還元対象となる仮想通貨銘柄に関してはユーザーは複数の銘柄から選べる。また、Abraで利用できるCPRXトークンとして還元を受け取ると、他の銘柄に比べより多くのベネフィットが付与される。なお、具体的な還元率や発行時期といった詳細については明かしていないという。

アメックスのCEOは1月のYahoo Financeの取材では、仮想通貨とリンクしたクレジットの発行については「しばらくはない」と言及していたが、ライバル企業のビザやマスターカードが以前から類似のカードを発行していることを背景に、アメックスの顧客需要に応じた事業計画と見られる。

トア
トア

6月上旬のトピックスは以上だよ!

GG
GG

日本の暗号資産関連の法整備には注目が必須じゃのう

トア
トア

そうだね!今後に大きくかかわってくるから目が離せないよ!

GG
GG

引き続き注視しておくかのう

トア
トア

そうだね!じゃあ次は下旬のトピックスだよ!

6月下旬のトピックス

ここでは6月下旬に発表されたテーマをご紹介していきたいと思います♪

気になるトピックスは

・パナマの大統領、仮想通貨合法化法案に一部拒否権発動
・Immutable、670億円のWeb3ゲームファンドをローンチ

の2点です♪

【パナマの大統領、仮想通貨合法化法案に一部拒否権発動】

中南米パナマのラウレンティノ・コルティソ大統領は17日、暗号資産(仮想通貨)の決済利用などを合法化する法案について、一部の項目に拒否権を発動した。これにより法案は同国の国会に戻され、再び審議されることになる。

コルティソ大統領は一部拒否の理由について「この提案は斬新ではあるものの、パナマの経済と財政の安定を保証してきた通貨モデルにも適応させなければならない」と述べた。

具体的には、「財政の透明性とマネーロンダリング防止という点で国が定めた道筋を継続するために、新しい規則をFATF(金融活動作業部会)の勧告に適合させることが不可欠だ」とも続けている。

国際的な金融規制機関FATFは、マネーロンダリング等防止のための国際的な電信送金ルール「トラベル・ルール」を発表しており、各国で遵守が進められているところだ。コルティソ大統領は、パナマでは米ドルが流通していることも拒否権行使の背景として挙げた。

シルバ議員によると、今後法案は、政府委員会(何が違憲であるかを確認するため)と商業委員会(不適当な項目を確認するため)で話し合う必要があり、審議は拒否権を行使した項目についてのみ行われる予定だという。

【Immutable、670億円のWeb3ゲームファンドをローンチ】

NFT(非代替性トークン)向けのL2/L3スケーリングソリューション「Immutable X」を開発する豪州発のImmutable社は17日、670億円(5億ドル)のWeb3ゲームファンドをローンチしたことを発表した。

このファンドの「ベンチャーズ部門」はBITKRAFT、Animoca、Airtree、King River、GameStopと提携し、Immutable Xで開発されるNFT・ブロックチェーンゲームプロジェクトに投資するものだ。トークン関連の投資の場合は24ヶ月のトークンアンロック期間に従う。

ベンチャーズのほか、「助成金部門」も設けられている。Riot Gamesといった業界をリードするスタジオから人材を雇用し、条件を満たしたプロジェクトにトークン経済やゲームデザインやマーケティングのアドバイザー、及びIMXトークンによる助成金を提供する。

発表によると、GameStop、TikTok、Opensea、Illuvium、 Ember Sword、VeeFriendsといった企業はすでにImmutable Xを利用し開発を進めているという。

Immutableは今年の5月、ゲームポータルサイト「Kongregate.com」を運営する大手ゲーム開発会社Kongregate(コングリゲート)と共同で、約50億円(4,000万ドル)のブロックチェーンゲーム開発ファンドを設立した。

トア
トア

6月下旬のトピックスは以上だよ!

GG
GG

日本に限らず暗号資産関連の法整備は着実に進められているんじゃのう

トア
トア

そうだね!いろんなところで大きな話題になっていたよ!

GG
GG

今後に注目じゃな!

トア
トア

そうだね!じゃあ今月のトピックスをまとめていくよ!

【6月】暗号資産ニューストピックス!まとめ

6月のニュースは

【6月上旬】
・ビットコイン暴落止まらず、一時20000ドル台に
・web3の環境整備含む骨太方針の閣議決定に注目
・米アメックス、仮想通貨還元のクレジットカードをローンチへ

【6月下旬】
・パナマの大統領、仮想通貨合法化法案に一部拒否権発動
・Immutable、670億円のWeb3ゲームファンドをローンチ

いかがでしたでしょうか。
2022年6月もまた様々なところで動きがありましたね。
暗号資産に触れていくうえで、各国や各業界の動きにはやはり目が離せないものがあるかと思います。
当ブログではそんなトピックスを定期的にご紹介していきますので、今後ともご覧になっていただけると幸いです♪

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