ビットバンクにBOBA(ボバネットワーク)上場!

トア
トア

ビットバンクに新たに上場するトークンって知ってる?

GG
GG

BOBA(ボバネットワーク)というトークンじゃのう

トア
トア

そうそれ! またいろいろと教えてほしいな

GG
GG

熱心なことじゃのう、心を入れ替えたのか?

トア
トア

私はもともとまじめだもん!

GG
GG

そういうことにしておくから、しっかり話を聞くんじゃぞ

国内暗号資産取引所の一つであるbitbank(ビットバンク)に3月14日から取り扱いを開始したBOBA(ボバネットワーク)をご存じでしょうか?
国内初の上場であり、ネットニュースでも話題を呼んでいます。
今回ボバネットワーク(BOBA)とはどのような特徴を持つトークンになるのかを見ていきましょう!

BOBA(ボバネットワーク)とは

ボバネットワーク(BOBA)を一言で説明するなら、イーサリアムのLayer2ソリューションであるBOBAネットワークのガバナンストークンになります。
専門用語も多いので、用語も確認しながら見ていきましょう。

【BOBAネットワーク】

最初に説明した通り、BOBAネットワークはイーサリアムのLayer2(Optimismコードから派生)に当たります。

Layer2とは、ブロックチェーン上に記載されないオフチェーンのことを言います。
本来はすべての取引をブロックチェーンに記録をするのですが、それゆえに手間がかかり結果的に時間やコストが増えていきました。
これがよく言われるスケーラビリティ問題です。

このスケーラビリティ問題を解決するために、記録をする必要がないものに関してはブロックチェーンの外で行い、重要な部分だけブロックチェーンに記録をすることで最小限の手間で取引を完了させる、とイメージするとLayer2がイメージしやすいかもしれません。

つまり、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するためのネットワークということになりますね。
NFTなどの資産をLayer2からLayer1(従来のブロックチェーン)に移動させることも、従来は1週間くらいかかるものがBOBAネットワークではわずか数分で送付も理論上可能であるとされています。

また、Dappsの構築もスマートコントラクト上に直接複雑で難解なコードを書く必要もなく、コストを抑えた状態で構築することも可能になっています。

【BOBAトークンの特徴】

今回上場するBOBAトークンは、BOBA DAOでガバナンストークンとしての役割があります。
ガバナンストークンとは投票権のようなもので、DAOというサービスをどのように運営していくかの提案、また意思決定に関わる投票に参加したりするために必要なトークンのことを言います。

そしてほかのDAOなどと同様に、BOBAトークンもステーキングをすることで、取引手数料の一部から報酬を受け取ることができ増やしていくことが可能です。
今回上場するビットバンクでも、レンディングサービス「暗号資産を貸して増やす」でBOBAの募集を開始しており、預けることで増やしていくことも可能です。

また、Enyaというチームによって開発されていることも特徴の一つといえます。
Enyaはいくつかの分散型スケーリングソリューションに関するプロジェクトを開発した実績を持っています。
そのため、世界中で1,000万人以上のユーザーと91か国以上にサービスを提供しているといわれており、そのほかにもBand Protocol、MEWなど複数の有名なパートナーと提携もしています。

ほかの暗号資産でも成功しているチームが手掛けているとなると、今後に期待が寄せられることも頷けますね。

【今後について】

2021年11月に上場しており、最初は880円程まで急上昇しました。
しかしその後は徐々に下降していき、ビットバンク等に上場を果たしていくものの価格に影響はなく、2022年3月16日時点では131円程を推移しています。
時価総額ランキングでみても252位に位置しているため、今まで紹介してきた暗号資産と比べると世界的な評価は低いといえるかもしれません。

しかし、最初は全く評価されなかったものが後々評価をされた例は暗号資産ではたびたびあり、先ほども解説したように優秀なチームが手掛け、尚且つ日本で上場したということは厳しい審査を通ったことの証明にもなっています。

そういった面からも、BOBAネットワークの発展次第では評価が一気に上がることも可能性として十分にあるといえます。
BOBAネットワークの発展はガバナンストークンのBOBAトークンの価格に直結していきますので、興味のある方はビットバンクを利用して手に入れてみるのもよいかもしれませんね。

トア
トア

イーサリアムのスケーラビリティ問題解決をのためのネットワークでもあったんだね

GG
GG

うむ、それゆえライバルとなる暗号資産も多いといえるかもしれんな

トア
トア

今は他のものに比べると評価少しされてないかもだけど、今後に期待って感じなんだね

GG
GG

そうじゃな。今は暗号資産全体も下がっておる時期じゃから、今が頑張りどころともいえるかもしれん

トア
トア

私たちも頑張りどころだね!

GG
GG

(どういう意味で!?)まあ、頑張ることはいいことじゃからな、まとめもしっかり復習じゃぞ

ビットバンクにBOBA(ボバネットワーク)上場!、まとめ

BOBA(ボバネットワーク)とは

・イーサリアムのLayer2ソリューションであるBOBAネットワークのガバナンストークン
・Layer2とは、ブロックチェーン上に記載されないオフチェーンのこと
・NFTなどの資産をLayer2からLayer1に移動させる時間も早い
・コストを抑えた状態でDappsを構築することも可能
・BOBA DAOでステーキングやビットバンクでレンディングすることもできる
・世界中で1,000万人以上のユーザーと91か国以上にサービスを提供しているEnyaというチームによって開発されている
・2022年3月16日時点では131円程を推移しており、時価総額ランキングは252位に位置している
・BOBAネットワークの発展次第では評価が一気に上がることも可能性として十分にある


いかがだったでしょうか?
時価総額2位を誇るイーサリアムのスケーラビリティ問題を解決する為のLayer2からの派生で生まれたBOBAは今後の発展次第では暗号資産に重要な役割を持つことも期待されています。
イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するためにいろいろなプロジェクトや暗号資産、また第二のイーサリアムを目指す物も含めると非常に優秀なライバルの多い部分にもなりますが、何をきっかけに評価されるのかわからない暗号資産界隈では常に情報を入手していくことが大切になっていきます。
今回の記事がその助けになれば幸いです。

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