【2月】暗号資産ニューストピックス!

トア
トア

前回の1月のトピックスから1ヶ月が経ったよ!

GG
GG

本当に時間の流れが早いのう…

トア
トア

それだけ目まぐるしくいろんな事が起こってるってことだよ!

GG
GG

そういうものなのかの…w

トア
トア

そういうもの!だから今月もいろんなニュースをまとめてみたよ!

GG
GG

ほほう!ではさっそく頼むわい!

既に2022年も6分の1が消化されました。
2月の暗号資産業界も目まぐるしく様々な事柄が飛び交っています。
そこで今回は2022年1月のニューストピックスをまとめてみましたので、是非ご覧ください♪

2月上旬のトピックス

ここでは2月上旬に発表されたテーマをご紹介していきたいと思います♪

気になるトピックスは

・タイ、15%暗号資産税の計画を中止
・インド、暗号資産取引に30%課税を提案
・TerraZero、「メタバース住宅ローン」を提供開始
・米アルファベット、ブロックチェーン導入を検討中
・JVCEA、暗号資産の上場審査の簡略化を検討
・Astar Network、110億円規模のファンドを発表

の6点です♪

【タイ、15%暗号資産税の計画を中止】

タイの税務当局は暗号資産から生じる利益に15%の税率を課す計画を中止したとFinancial Timesが報じました。

暗号資産業界などから「過度な課税は業界の発展を抑制してしまう可能性がある」と批判の声が上がったことが一つの要因だと言われています。
暗号資産の取引やマイニングの利益に関しては通常の資産売却益とみなされるため、税制上所得税に分類されます。
損益通算も認められ、損失と相殺ができると言われています。

中国やアメリカを初め、世界各国でも2021年頃から暗号資産の規制整備は進められてきており、国によっては投資手段だけではなく、決済手段としての利用に対する規制も検討していると言われています。

1月25日にタイの金融規制当局が共同声明を発表した内容では、暗号資産を商品やサービスの決済手段として利用することについて、規制する必要があると説明しました。
声明を発表したのは、タイの中央銀行、証券取引委員会、財務省(MOF)の3つの機関です。

暗号資産を決済利用できるようにするサービスが増加していることを背景に、決済手段として普及が進み、金融安定性や経済システムに影響を及ぼす可能性があると指摘しています。

【インド、暗号資産取引に30%課税を提案】

2月1日、インドのNirmala Sitharaman財務大臣はデジタル資産から発生する利益に30%の税率を課すことを提案したと現地メディアらが報じました。

「デジタル資産」という言及から 暗号資産やNFT等を含むと見られており、これまでインドでは、暗号資産への規制について紆余曲折ありましたが、税金を課すということは禁止する方針ではないことを示しており、デジタル資産への投資が合法化されることは大きな進展だとの声が上がりました。
またその一方で、税率が高いとの指摘も見られているようです。

インドでは以前、民間の暗号資産を禁止する法案も起草されましたが、その後「暗号資産についてはより慎重に考慮すべき」とする姿勢が強まっているとみられています。

【TerraZero、「メタバース住宅ローン」を提供開始】

カナダのメタバース関連企業TerraZero Technologiesは1月29日、Decentraland上の物件を購入する企業に対し、「メタバース住宅ローン」を提供したことを発表しました。

TerraZeroはメタバース内の複数のバーチャル不動産を所有、開発を手掛けており、メタバース上の不動産の購入や、賃貸、建設、テナント代理などフルサービスの仮想不動産体験を提供する企業です。

TerraZeroのCEOであり創業者のDan Reitzik氏によれば、「メタバース住宅ローン」の対象となるバーチャル物件は歓楽街にある商業用地となっており、物件の価格は4.5万ドル(約500万円)で、TerraZeroは顧客がその物件を購入できるよう融資の大部分を提供したというが、現時点で融資した企業や融資条件については明らかにされていません。

今後同社は、仮想土地のNFTを担保にメタバース上の仮想土地の取得・購入のための資金調達を行う顧客に向けて住宅ローンサービスを提供するとのことです。

【米アルファベット、ブロックチェーン導入を検討中】

海外メディアBlockworksなどによると世界屈指の大手IT企業であるグーグルの親会社、Alphabetのサンダー・ピチャイCEOは、同社が「確実にブロックチェーン技術に注目している」ことを明らかにしました。

この発言はAlphabetの4Q決算説明会で行われ、Web3.0に関する見解を求められた際、ブロックチェーンにも触れた形だと言われています。「YouTube」や「Google Maps」といったサービスに、ブロックチェーンを組み込む方法を検討している段階ともされています。

ピチャイCEOはブロックチェーンに対し「幅広いアプリケーションに対応する、興味深く強力な技術」であるとの見解を示し、計画に関する詳細情報を公開してはいないもののAlphabetのクラウドチームがブロックチェーンプラットフォームを活用して、「顧客のニーズをサポート」する方法を模索しているといわれています。

【JVCEA、暗号資産の上場審査の簡略化を検討】

ブルームバーグによると一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)は、日本国内の暗号資産取引所が新規銘柄を取り扱う際の審査の簡略化を検討しているとのことです。

すでに日本市場に流通している銘柄を新たに上場する際の審査の他、まだ日本には流通していない銘柄の審査も簡略化することを検討しているようです。
取引所にとってはセキュリティや開発面での負担は増えることにはなるが、特に新規参入企業にとって追い風になるとの声が上がっています。

・6カ月以上日本で流通している
・少なくとも3つの取引所に上場

現状、国内の他の取引所が取り扱っている銘柄であっても、上場申請を行う上で審査に半年以上かかることも珍しくなく、今回新たに提案されているルールでは、上記の両方の基準を満たす銘柄は長期に渡る審査を経ずに原則上場が認められることになる。

【Astar Network、110億円規模のファンドを発表】

2月11日、Astar Networkは1億ドル規模のファンドを発表しました。

Astar Boost Programという名称になっており、DeFiの流動性提供や、NFT領域における開発に関する資金提供等の経済的なサポートなどで資金を利用することを計画しているそうです。

実は今回の発表前からAstar Boost Programは既にローンチされていて、ArthSwapを始めるいくつかのDeFiプロジェクトに対し、流動性やインセンティブの提供でサポートを開始しています。

トア
トア

2月の上旬はこんな感じかな!

GG
GG

かなり多いのう…!

トア
トア

これでも絞ったほうなんだよ!

GG
GG

これでか…w

トア
トア

次は2月下旬だよ!

GG
GG

よろしく頼むぞい!

2月下旬のトピックス

ここでは2月下旬に発表されたテーマをご紹介していきたいと思います♪

気になるトピックスは

・ツイッター、イーサリアム投げ銭機能を公開
・UAE、ライセンス制度導入で暗号資産企業誘致へ
・韓国、メタバースのエコシステム構築に約210億円投資

の3点です♪

【ツイッター、イーサリアム投げ銭機能を公開】

2月17日、Twitterはイーサリアムの投げ銭機能をモバイルアプリに導入したことを発表しました。

ビットコインでの投げ銭は、ライトニングネットワークのアドレスにも接続可能となっており、送金手数料が無料になるがイーサリアムネットワークが混雑する場合は、手数料が投げ銭の金額を上回る懸念があると言われています。

【UAE、ライセンス制度導入で暗号資産企業誘致へ】

アラブ首長国連邦(UAE)は、暗号資産におけるサービスプロバイダー事業者に連邦ライセンスを付与にかかわるシステムの導入を進めていることが分かっています。

証券・商品庁では法改正の最終段階に入っているといわれ、3月末までにライセンスを付与できるようにする予定となっているそうです。
シンガポールや香港など各国に対抗し、規制を整備して世界の大手暗号資産企業の誘致が狙いとされています。
ブルームバーグによると参入が予想される企業は、バイナンスらの名前を挙げました。

【韓国、メタバースのエコシステム構築に約210億円投資】

2月27日、韓国の行政機関である科学技術情報通信部はメタバース領域に対して1億8,500万ドル(約210億円)を投資することを発表しました。

ここでの資金は韓国のメタバースエコシステム「Expanded Virtual World」の構築に使用されると言われており、分散型のクリエイター経済を始めとする多くの支援などにもとのことです。

2022年1月、韓国ではメタバースがもたらす社会や経済の変化への対応をまとめた「メタバース新産業先導戦略」を発表しました。
2026年までにメタバース領域での韓国の世界ランクを5位まで上げるとするなどあらゆる分野でのメタバースプラットフォーム構築を支援する方針を示しました。

トア
トア

2月を通してのニュースを紹介してみたけどどうだった?

GG
GG

なんというか全世界が非常に大きく動いている印象じゃのう

トア
トア

そうなんだよ!だから私たちも遅れを取らないように頑張らないとね!

GG
GG

アンテナを張ることは大事じゃな!

トア
トア

そういうこと!じゃあ今日のトピックスをまとめていくね!

【2月】暗号資産ニューストピックス!まとめ

2月のニュースは

【2月上旬】
・タイ、15%暗号資産税の計画を中止
・インド、暗号資産取引に30%課税を提案
・TerraZero、「メタバース住宅ローン」を提供開始
・米アルファベット、ブロックチェーン導入を検討中
・JVCEA、暗号資産の上場審査の簡略化を検討
・Astar Network、110億円規模のファンドを発表

【2月下旬】
・ツイッター、イーサリアム投げ銭機能を公開
・UAE、ライセンス制度導入で暗号資産企業誘致へ
・韓国、メタバースのエコシステム構築に約210億円投資

いかがでしたでしょうか。
世界各国が暗号資産、NFT、メタバースに対しあらゆる方向へ舵を切っていることがお判りいただけたかと思います。
当ブログでは定期的に暗号資産にまつわるニュースを発信していきますので、今後もご覧いただけますと幸いです♪

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