11月後半、バイナンス上場銘柄紹介!

トア
トア

毎週Bybitとかのトピックスしてるけど、上場してる通貨たくさんあるよね

GG
GG

そうじゃな。バイナンスもよくいろんなものが上場しておるな

トア
トア

海外の取引所で上場すると、やっぱり価値としては上がるんだよね?

GG
GG

うむ、世界中の人が使っている取引所だからこそ影響はあるじゃろうな

トア
トア

バイナンスだと最近は何が上場したの?

GG
GG

では最近上場したものをいくつか見てみようかの

世界で最も取引量の多い大手の取引所といえばバイナンスと答える方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなバイナンスに連日上場した暗号資産を簡単にどんな通貨なのかを見ていきたいと思います。

上場銘柄

今回ピックアップするのは、11月22日に上場したジャスミーコイン以降に上場した

・アンプ:Amp(AMP)
・プレイダップ:PlayDapp(PLA)
・レンダー:Render(RNDR)

をご紹介します。
どれも日本では取り扱いはなく、普段のニュースでもあまり聞かない通貨ですが、大手取引所に上場したことで今後どのような影響が出るのか気になるところですね。

【アンプ:Amp(AMP)】

11月23日に上場したAmp(AMP)は、暗号資産決済のインフラとして開発された暗号資産になります。

現在暗号資産での決済は少しずつ増えているとはいえ、まだまだ一般的ではありません。
その理由として法整備などもありますが、スケーラビリティ問題や実際に決算を行う上で換金までの時間に乱高下する価値からの安定性など課題が多くあります。

Ampは暗号資産決済を安全に高速で行うための担保として機能します。
例えば店舗で決済をする場合、店舗はビットコインをAmpを使って受け取り、Ampが法定通貨を店舗に渡たすことになります。

店舗は法定通貨で安定した利益を出すことが可能になり、仮に決済が遅れた場合はAmpが担保として存在することになるため安心できるという仕組みになっています。

このような仕組みのものが今後主流になると、暗号資産決済は飛躍的に進む可能性もあるため、一部の投資家は注目しているといえますね。

【プレイダップ:PlayDapp(PLA)】

こちらも11月23日に上場しました。
PlayDappはブロックチェーンゲーミングエコシステムで、その中で使われるトークンがPLAとなります。

ERC20標準を利用しており、ゲーム内での購入または取引のたびに使ったり受け取ったりが可能になります。

PlayDappは今後のビジョンとして

1.コンテンツの活用
ゲームでCryptoDozerキャラクターを使用する
他のゲームでのCryptoDozerキーマテリアルの取得
ゲームの数が増えるにつれて、コンテンツの活用を最大化する

2.C2Cマーケットプレイス
マーケットプレイスのユーザーを介してキャラクター、鍵、ペット、アイテムなどを交換します

3.プラットフォームの活用
InterchainまたはDEXを使用して、ETH、XRP、BCH、KLAY、LIBRAなどを活用します

としています。

【レンダー:Render(RNDR)】

最後は11月27日に上場したRender(RNDR)です。
こちらはGPUによる分散型クラウドレンダリングサービスのプロジェクトとなっており、RNDRトークンを使った報酬設計のプロジェクト開発をRenderの親会社であるOTOY(オトイ)が行っています。

RNDRはイーサリアムベースで設計されています。
GPUのマイニング、GPUの固有の機能を使用して、ブロックチェーンの機能をレンダリングする仕組みが考えられているとのことです。

レンダリング:コンピュータを使って画像、映像、音楽などを描写すること

また、ウェブブラウザのBAT、分散化された3D空間サービスのMANAなどパートナーになるプロジェクトもいくつかあり、メタバースやNFTが盛り上がっている今は時流に乗っている通貨とみることもできるかもしれません。

トア
トア

聞いたことがないものが今回も多かった…

GG
GG

国内では取り扱いもないからの

トア
トア

本当に今ってたくさんの暗号資産があるんだね

GG
GG

うむ、すべてを覚える必要はないが大手に上場したものは少しでも情報を知っておくだけでも投資の際は役に立つかもしれんからの

トア
トア

うん、毎日少しずつ勉強していきます!

GG
GG

うむ、では今日のまとめをしてしっかり復習じゃ

11月後半、バイナンス上場銘柄紹介!、まとめ

アンプ:Amp(AMP)
・暗号資産決済のインフラとして開発された暗号資産
・Ampは暗号資産決済を安全に高速で行うための担保として機能


プレイダップ:PlayDapp(PLA)
・PlayDappはブロックチェーンゲーミングエコシステム
・トークンはPLA
・ゲーム内での購入または取引のたびに使ったり受け取ったりが可能


レンダー:Render(RNDR)
・GPUによる分散型クラウドレンダリングサービスのプロジェクト
・ウェブブラウザのBAT、分散化された3D空間サービスのMANAなどパートナーになるプロジェクトもいくつかあり


いかがだったでしょうか?
普段聞きなれない暗号資産でも、大手の取引所に上場することで今後聞く機会が増える可能性もあります。
よく聞くようになることは認知が広まっていることであり、価格上昇の要因にもなりえます。
そういった側面から投資に対しても上場のニュースはアンテナを張るべき情報の一つと見ることもできますので、そのアンテナを張るきっかけになれれば幸いです。

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