日本犬のブーム?ドージやシバイヌ以外の暗号資産一挙紹介!

トア
トア

GG、最近SHIBがすごく上がったじゃない?

GG
GG

そうじゃな、以前取り上げもしたからのう

トア
トア

なんか調べると、ほかの犬の名前の暗号資産も見つけたんだけど

GG
GG

最近は色んなものが出てきておるからのう

トア
トア

案外第二のSHIBとかないのかなってw

GG
GG

可能性はなくもない、では今回はほかにどんな犬シリーズがあるか見てみるかの

過去にドージコイン、柴犬コインのことをご紹介しました。
時価総額ランキングでどちらもトップ10を争うほどの規模まで世界中にも広まっており注目を集めたため、暗号資産に興味のある方は名前を聞いたことがある方が多いかと思います。

そんなブームに乗じてか、暗号資産には「犬シリーズ」と呼べるほど犬の名前を使った暗号資産が多く発行されています。

どんなものがあるのか、今回はサクッとご紹介していきます!

犬シリーズの暗号資産

犬のシリーズは数多くありますが、今回は日本の犬に関した名前のものをメインでピックアップしていきます。
では早速見ていきましょう!

【Akita Inu(秋田犬コイン)】

Akita Inuは何ともかわいいイラストと言える公式の画像がありました。
読んだままですが、秋田犬をモデルにした暗号資産でありミームコインの一つとなります。

※ミームコインとは、暗号資産界隈において「ネタコイン」として扱われているもの。もともとはドージコインやシバイヌもミームコインに入る。

特徴としては公式が「ドージコインの弟分」を名乗っており、デザインや機能を似せて作っています。
また、イーサリアム規格「ERC-20」を利用してトークンを発行しており、NFTやDEXと連携などのニュースが出てくれば価値が一気に上がる可能性を秘めているといえるかもしれません。

過去にイーサリアムの開発者であるヴィタリック・ブテリン氏にAkita Inuを送付した際に大量にバーンされた事が話題になりました。

※バーンとは燃焼という意味になり、暗号資産を減らすことで流通量が減り暗号資産の価値を上げようとする仕組み

【Kishu Inu(紀州犬コイン)】

こちらは2021年4月にローンチされたコミュニティトークンであり、これもまたかわいいイラストが公式で掲載されています。
Kishu Inuもイーサリアムブロックチェーン上で動く暗号資産であることが特徴となります。

また、中央集権的な管理ではなく、仕様が変更されることがないコミュニティトークンとなっているため信頼する投資家も数多くいます。

最大の特徴は、トランザクションが処理されるとKishu Inu保有者に2%配布される仕組みが導入されているることです。
つまりKishu Inuを利用すればするほど、多くの取引が実行されるほど多くの報酬がもらえるためコミュニティでは盛り上がっているようです。

さらに「Kishu Swap」といったDEXやNFTマーケットプレイスである「Kishu Crate」等も展開されています。
そのためKishu Inuを他の通貨に変えることや逆に手に入れるのも簡単にでき、かつNFTの売買にも使えるという点ではミームコインの一つとは言え非常にいい性能を持った暗号資産とみることもできますね。

ただ知名度や他にも優秀な暗号資産もたくさんあるため、現在は時価総額ランキングでも2000位以下となっています。

【種類がたくさん】

今回上記二つをメインに説明しましたが、この一記事では説明しきれないほどのたくさんの種類があります。

ざっと上げると…

・Kuma Inu (熊犬:マタギ犬)
・Hokkaido Inu(北海道犬)
・TOSA(土佐犬)
・Sanshu Inu(三河犬)
・Saitama Inu(埼玉犬)
・Kaiken Inu(甲斐犬)
・Shikoku Inu(四国犬)
・HUSKY(ハスキー)
・Poodl Token(プードル)
・Labra(ラブラドール・レトリバー)
・ShihTzuToken(シーズー)

などなど海外の犬も合わせるとこれでもほんの一部です。
また、ドージコインやシバイヌをもじった
・DogeMoon(DGMOON)
・Doge Dash(DOGEDASH)
・Golden Doge(GDOGE)
・Daddy Doge(DADDYDOGE)
・MAMADOGE(MAMADOGE)
・King Shiba( KINGSHIB)
・Baby Shiba Inu(BABYSHIBAINU)
・Mechashiba(MEC)

などなど、派生したものもたくさんあります。
※これもほんの一部です。

さらに犬だけでなく、CATE (猫)、FEG(ゴリラ)、PIG(豚)などの動物からBIGFOOTという未確認生物の名前をした暗号資産も存在します。

トア
トア

なんだかすごいね、暗号資産って面白い!

GG
GG

冗談で作られたものがほとんどのため投資にはリスクが高いが、遊び心としては面白いものがあるのう

トア
トア

うん、なんか親しみやすいって感じがするね

GG
GG

うむ、あくまでも遊び心で作られたものと思って見ることも大切じゃよ

トア
トア

トアコインとかGGコインとかもできないかな~

GG
GG

浮かれておるのう…ほれほれ、まとめにはいるぞい

日本犬のブーム?ドージやシバイヌ以外の暗号資産一挙紹介!、まとめ

犬シリーズの暗号資産として

・秋田犬をモデルにした暗号資産でありミームコインの一つとなるAkita Inu(秋田犬コイン)があり、ドージコインの弟分を名乗りイーサリアム規格「ERC-20」を利用してトークンを発行している
・Akita Inuはブテリン氏に大量にバーンされた事も話題になった
・Kishu Inuはトランザクションが処理されると報酬が発生する仕組みがある
・「Kishu Swap」といったDEXやNFTマーケットプレイスである「Kishu Crate」等も展開


その他として

・Kuma Inu (熊犬:マタギ犬)
・Hokkaido Inu(北海道犬)
・TOSA(土佐犬)
・Sanshu Inu(三河犬)
・Saitama Inu(埼玉犬)
・Kaiken Inu(甲斐犬)
・Shikoku Inu(四国犬)
・HUSKY(ハスキー)
・Poodl Token(プードル)
・Labra(ラブラドール・レトリバー)
・ShihTzuToken(シーズー)
などもあり、犬以外にも他の動物なども存在していて、種類がたくさんある


いかがだったでしょうか?
暗号資産と聞くと怖いといったイメージを持つ方もおられるかもしれませんが、界隈では遊び心で作られたものもあることがお分かりいただけたかと思います。
現在紹介した通貨は日本国内の取引所では取り扱いがないため、手に入れるには海外の取引所を使うことやもともとが冗談で作られているものがほとんどであるため、安易に手を出すのはリスクが高いといえるので注意が必要です。
この記事では購入などを推奨しているわけではない為、手に入れたい方は自己責任でよろしくお願いします。

とはいえ、親しみやすい、興味がわいたと思って頂けると励みになります♪
Twitterへのコメントや評判であれば他の犬またはシリーズもピックアップしていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました