Facebookの社名に!?注目のメタバースの話題性とは!

トア
トア

ねぇGG!Facebookの話聞いた!?

GG
GG

社名変更の話か?

トア
トア

そうそう!

GG
GG

知っておるぞい、というかかなり話題を呼んでおるからのう…

トア
トア

でも私社名を変えるっていうのは知っているんだけど、詳しい部分はまだよくわかってないんだよね…

GG
GG

なるほどのう、じゃあ今日はメタバーストピックスの日じゃな!色々教えていくぞい!

2021年10月末、世界的に有名なあのFacebook社が社名を「Meta」に変更するとFacebook社のCEOであるマーク・ザッカーバーグより発表がありました。
なおかつ、それに加え「これからはFacebookファーストではなくメタバースファーストになる」という旨の発言もあったと言われています。
本記事ではこれがどういう意味なのか、どうなるのか、と関心を集めているこのニュースについて解説していきたいと思います♪
メタバースについては以前当ブログで解説していますので、こちらもご覧ください♪

Facebook社の社名変更

冒頭でも挙げましたが、Facebook社のCEOであるマーク・ザッカーバーグより社名を「Meta」に変更すると発表がありました。

ここではこのニュースについて深堀していきたいと思います♪

【なぜ【Meta】に?】

前述にもあったマーク・ザッカーバーグ氏の発言に「これからはFacebookファーストではなくメタバースファーストになる」というものがありましたが、
新しい路線であるメタバースを構築していくという事とともに、マーク・ザッカーバーク氏の心中には「我々の使命は人々を結びつけることであり。我々のアプリケーションやブランドも変わらない。」という考えがあるようでした。

また、「我々はインターネットの次の章を始めようとしている。これは我々の会社にとっても同様に、次の章となる」という発言もあり、今後はメタバース企業としてのアイデンティティを確立していくとし、そのために社名の変更も行ったとされているようです。

それに併せて同社ではメタバースに係る技術者の雇用を1万人規模で行うという発言もあり、本格的に事業の運営を進めていく姿勢を見せているとの事です。

【Meta社のメタバース事業とは?】

Meta社(旧Facebook社)によるメタバース事業と言えばHorizon Worldsで知られています。

これはVRヘッドセットを装着することで、自身が作成したアバターを使いバーチャル空間に参加することができるサービスです。

このサービスが発表されたのは2021年10月8日、β版のサービスは以前から申し込みを受け付けていたようです。

このサービスでは会話はもちろん、バーチャル空間内でのショッピングやワールド作成などできることは多岐にわたるようで、メタバース(仮想空間)における醍醐味が凝縮されているとも言えます。

本格的にサービスが普及していくのはまだまだこれからになりますが、現在多くの関心がよせられているメタバースサービスの最先端であるとも言えますね♪

トア
トア

すごいね…!

GG
GG

Facebookのユーザーは30億人を超えているともいうぞい!

トア
トア

もはや世界人口の半分近いよねそれ…

GG
GG

そうじゃなそこに新たなメタバースプラットフォームがリリースされたら一気にメタバースが身近なものになるんじゃろうな

トア
トア

海外にいる人ももっと身近に感じられるよね!

GG
GG

その通りじゃ!他にもメタバースに関するニュースはあるぞい!

メタバースの注目度とは?

メタバースへ寄せられている関心やニュースはFacebookのみにとどまりません。

過熱するメタバースブームの中で多くのメタバースに関する話題が上がっています。
ここではそんなメタバースに関する話題をいくつかご紹介したいと思います。

【META TOKYOデジタルパスが5時間で完売】

アソビシステム株式会社が提供するサービスにMetaTokyoというNFTを活用したオープンメタバース上の文化都市があります。

そんなMetaTokyo内で今後行われる限定イベントや制限エリアへの入場、クリエイターへのワークショップなど様々なアクティビティにおけるデジタルパスポートの発行・販売を2021年11月18日に行われました。

NFTマーケットプレイス「OpenSea」で行われたこの販売は限定数100枚ではあるものの約5時間で完売したとのことでした。

販売当初の価格は0.033ETHほどであったものの、2次流通なども含めると3.8ETHまでの価格の高騰を見せるなど、かなりの注目度の高さが伺えました。

【アディダスのメタバース参入示唆】

大手スポーツブランドであるアディダスは2021年11月18日のtweetでメタバース事業への参入を示唆しました。

詳細はまだ明らかにはなっていませんが、NFTを活用した認定書であるPOAPの発行を開始しており、その一文には「可能性が無限に広がる新しい遊び場をお探しの方はメタバースへの航海に是非ご参加ください」とあり、多くの注目を集めています。

いずれにせよ目が離せない発表になった事は間違いありませんね♪

トア
トア

日本にもメタバースとNFTを活用したサービスってあったんだ!

GG
GG

これからのサービスではあるみたいじゃがな、メタバースだけで言えばどうぶつの森もメタバースを取り入れていると言えるがNFTと掛け合わせたサービスの先駆けになるのはこういったサービスじゃろうな

トア
トア

たしかに!それにアディダスの発表の詳細も気になるね!

GG
GG

そうじゃな、まぁ追々いろんな情報が発表されるじゃろうから楽しみにしておくんじゃな!

トア
トア

了解!!!!!

GG泣く
GG泣く

じゃあ今回の話をまとめていくぞい!

Facebookの社名に!?注目のメタバースの話題性とは!、まとめ

メタバースの話題について

・Facebook社が社名を「Meta」に変更
・Horizon Worldsへの関心が高まる
・META TOKYOデジタルパスが5時間で完売
・アディダスのメタバース参入示唆


いかがでしたでしょうか。
前回のメタバースではメタバースとは何か?という部分にフォーカスを当てましたが、今回は世界的に有名な企業のメタバース参入など、なぜメタバースに注目が集まったのか。という点に焦点をあてた記事となっています。
今後も新たなニュースが発表された際にはこういった形でまとめていきますのでお楽しみに♪

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