パワーアップした暗号資産!XYMとは?!

トア
トア

XYMが話題になってるね!

GG
GG

そうじゃのう、一時は前日比+50%を叩き出していたらしいぞい

トア
トア

やっぱ話題の通貨って爆発力があるよね!

GG
GG

それはそうとシンボルについてはこの前解説したしきちんと理解しておるよな?

トア
トア

う、うん!

GG
GG

こりゃ忘れておったの…仕方がないから改めて解説するぞい…!

皆さんはSymbolをご存じでしょうか?
以前当ブログでも解説していたNEMのハイブリット型ブロックチェーンシステムとして認知されているので、耳にされたことのある方も少なくないかもしれません。
また2021年10月初旬、前日比+50%超の高騰を見せたことで、話題を呼びました。
本記事ではそんなSymbolについて詳しく解説していきたいと思います♪
またNEMについてはこちらからご覧ください♪

Symbolとは

過去に当ブログでも触れていますが、SymbolはNEMのハイブリット型、いわばアップデート版としての立ち位置にあります。

2021年10月1日から10月7日にかけて前日比+50%超の高騰を見せました。
このことでTwitterなどのSNSでは大きく話題に上がることになりましたが、この背景にはいくつかの要因があったようです。

まずはSymbolの概要についてお話していきたいと思います♪

【Symbolの概要】

Symbolとは、NEM Group Ltdが開発を行っているNEMブロックチェーンの大型アップデートによりローンチされるブロックチェーンであり、以前は「カタパルト」と呼ばれていました。

NEMが開発者のサンドボックスに特化している事に対し、Symbolはエンタープライズの需要に特化したブロックチェーンとして開発が行われています。
Symbolは、NEMよりも高い処理能力を求めるユーザーや新たなユースケースに対応することを目的としているといわており、NEMと比較して処理速度やセキュリティなどが改善されると期待されています。

二つのブロックチェーンの目的が異なっていることから、Symbolローンチ後も、NEMの開発は継続して行われます。

Symbolはオープンソースプロジェクトであり、コミュニティが主導していると言われています。

トア
トア

そうだった!もともとはカタパルトっていう名前だったんだよね!

GG
GG

そうじゃ、そしてNEMにおいての要所要所をアップデートしているのがSymbolということじゃな。

トア
トア

ちなみにどんな特徴があったんだっけ…

GG
GG

そこももちろん解説していくが、ちゃんと覚えるんじゃぞ!

トア
トア

もちろんだよ!

GG
GG

本当かのう…

Symbolの特徴とは?

ここではSymbolの特徴について解説していきたいと思います。

Symbolになってからは様々な点が変わりましたがここでは

・ハイブリットチェーン
・モザイク制限
・アグリゲートトランザクション
・PoS+

について解説していきたいと思います。

【ハイブリットチェーン】

Symbolの大きな特徴の一つが、パブリックチェーンとプライベートチェーンの機能を併せ持つハイブリッドチェーンを採用している点が挙げられます。

パブリックチェーンとプライベートチェーンについては当ブログでも過去に解説しているためこちらをご覧ください♪

名前の通りハイブリットチェーンはパブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンのハイブリット型のブロックチェーンになります。

パブリック型のセキュリティの高さ、プライベート型のスピードの速さの両面のメリットを取り入れたブロックチェーンシステムだと言われています。

【モザイク制限】

Symbolには、NEMと同様にモザイク機能が起用されています。

それに加え、トークンを発行したいエンタープライズ向けに、発行したトークンにかかる制限を細かくカスタマイズできる機能も含まれているといわれています。

トークン発行時に一度制限を設定すると、その後は自動的にそのルールが適用されるため、各トランザクションが規制にそっているかどうかを確認する必要がなくなります。

このような特徴から、Symbolは規制遵守を要するセキュリティトークンの発行に適しているプラットフォームとなっています。

またNEMでは、モザイクを使ってトークンを発行する場合には「ネームスペース」というドメインをレンタルする必要がありましたが、Symbolではこのネームスペースをレンタルせずにモザイクが使えるようになったと言われています。

そしてNEMの場合、ネームスペースとモザイクのレンタル期限が1年と決められていましたが、
Symbolでは、ネームスペースは365日以内でレンタル期限を自由に設定できるようになり、有効期限のないモザイクを作ることが可能になっているとのことです。

【アグリゲートトランザクション】

Symbolにはアグリゲートトランザクションと呼ばれる機能があります。

これは一度きりの使い捨てスマートコントラクトを生成することによって、複数のトランザクションを同時に処理することが可能になっています。

これによって、トラストレストークンの交換や他ユーザーの手数料の肩代わりなどが可能になり、パフォーマンスが向上すると考えられています。

【PoS+】

SymbolではPoS+(Proof of Stake+)というコンセンサスアルゴリズムが起用されています。

違いとして挙げられるのは、PoSの場合資産量のみでスコアが決められてきましたが、
PoS+においては資産量に加え【支払った手数料額】【ハーベスティングの成功量】が加味されると言われています。

そしてPoS+を採用することで何が起こるのかという点になりますが、従来のPoIの場合、計算量が大きく負荷になっていた背景があります。
PoS+を実装することで結果的に計算量が少なくなり負荷が減少すると言われています。

またコンセンサスアルゴリズムについては過去に当ブログでも解説していますのでこちらからご覧ください♪

トア
トア

なんかPoS+ってかっこいいね!進化!って感じで!

GG
GG

ゲーム脳じゃのう…でもちゃんと理解はできたのか?

トア
トア

できたよ!PoS+は負荷の大きいPo!に対する改善策ってことだよね!

GG
GG

そういうことじゃな。他の点も問題なく理解はできたか?

トア
トア

うん!ちゃんとできたよ!ありがとうGG!

GG
GG

とんでもないぞい!ではまとめていくかのう

パワーアップした暗号資産!XYMとは?!まとめ

Symbolとは

・NEMのアップデート版プラットフォームとしての立ち位置にある
・Symbolはオープンソースプロジェクトであり、コミュニティが主導している
・Symbolの特徴として挙げられる点として【ハイブリットチェーン】【モザイク制限】【アグリゲートトランザクション】【PoS+】などがある


いかがでしたでしょうか。
Symbolは以前当ブログでもご紹介したこともあるNEMのアップグレード版としてローンチされたことで話題になった為名前を耳にしたこともある方は多かったのではないでしょうか。
本記事のSymbolの解説が皆さんの投資の一助になれば幸いです♪

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