【前編】日本人が運営?!地球を救うカエルのトッピー物語、xWIN!

トア
トア

今日は…地球を救うトッピーの物語をお話しします!

GG
GG

クリプト調査局は暗号資産の情報配信してるんじゃが?

トア
トア

…っふ!GGは分かってないなぁあああ!!!!

GG
GG

え?

トア
トア

トッピーは立派に暗号資産、DEXの情報なんだが~?!

GG
GG

…?!

トア
トア

そんなGGの為に、今日は私がxWINについて解説しちゃうよ~!

皆さんはxWINというDEXをご存じでしょうか?
何と日本人が設立/運営に携わっており、他にはない機能/独特の世界観により、話題になりつつあるDEXです。
今回はそんなxWINを前編後編に分けて、基本情報と魅力、操作方法を解説していきます。

前編となる本記事では、基本情報とその魅力について、後編では操作方法を解説します。

後編記事も併せてチェックしてみてください♪

xWIN Financeとは?

まずは、xWINの基本情報と特徴について解説します。

【基本情報】

xWINの基本情報について見ていきましょう。

取引所名xWIN Finance
取引所種類分散型取引所(DEX)
通貨(トークン)名XWIN
ブロックチェーンBinance Smart Chain(BSC)
URLhttps://xwin.finance/#/
youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UC1Fx-viLmJg6v-AW6D401Dw

xWIN FinanceはBSC上に構築されたDEXです。

元ブラックロックのファンドマネージャーでエンジニアのCalvin氏によって作られ、元コンサルティング会社の海外現地法人社長の荒澤文寛(あらさわ ふみひろ)氏と共に運営されています。

DeFi黎明期に人気を博したDEXのソースをそのままコピー、運用しているDEXが多い中、このxWINは一線を画しています。
xWIN Financeでは、インデックスへの投資(Index Vault)やトレーダーへの投資(Trading Vault)といった投資信託のような事が可能です。

また、荒澤文寛氏はインタビューで一番の差別化はSDGsに貢献すると発言されています。
※SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称
国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標のことで、「貧困をなくそう」、「人や国の不平等をなくそう」等の17のゴール・169のターゲットから構成されています。

YouTubeチャンネルの目的に関しても「日本人に対して正しい情報を伝えたい」「暗号資産のイメージを変えたい」という思いが込められています。
後述しますが、Youtubeではトッピーの物語(xWIN FinanceのWebページにあるカエルのキャラクター)という、SDGsへのミッションを達成するためのコンテンツの配信もされています。

トア
トア

なのです!

GG
GG

ほ~、よく勉強したのう!

トア
トア

へへへ、でしょ~♪ではつづいて…

GG
GG

トア
トア

xWINの魅力をもっと詳しく解説しちゃいます!

GG
GG

wwでは、トア先生よろしくお願いしますw

xWINの魅力

先ほどは基本情報を解説しましたが、ここからはxWINの魅力についてご紹介します。

xWINのページを見ると、
・Founder
・co-Founder
ケルビン氏と荒澤氏の肩書が異なっていることが分かります。

設立者と共同設立者の違い、荒澤氏の経歴についてより詳しく見ていきましょう。

【荒澤文寛氏】

荒澤氏はブログやyoutube等で様々な方からインタビューを受けており、自身の経歴について下記のように語っています。

・6年間中学高校の学校の先生を務め、社会科を担当していた
・13年間コンサル会社に勤め、半分は海外に関する仕事に携わった
・暗号市産業界に参入したのは2020年8月

順番に紹介していきます。

・6年間中学高校の学校の先生を務め、社会科を担当していた
DeFiアプリケーションの共同設立者を立派に務めている荒澤氏は、元々学校の先生でした。
社会科の先生であり、野球部の監督を務めていたそうです。
現在チームとして活動を行っており、顧問弁護士を担当している方は当時野球部の教え子だったというエピソードもインタビューで語っています。
また、教員生活中にビジネススクールで出会った先生から「海外に行くべき」と言われ、ニューヨークとロサンゼルスで2年間様々なことを学んでいます。
この2年間の海外生活の中で、「グローバル」についてより深く学んだことが後のxWINに活かされているといっても過言ではありません。

・13年間コンサル会社に勤め、半分は海外に関する仕事に携わった
学校の先生を辞めた荒澤氏は、コンサル会社で13年間経験を積むことになります。
コンサル会社で7年が経過したころ、つまり最後の6年間は東南アジアでの立ち上げを担当、ベトナムの社長を務めていたそうです。

・暗号市産業界に参入したのは2020年8月
学校の先生、コンサル会社を経験した荒澤氏が暗号資産について興味を持ったのはつい最近のことです。
設立者であるケルビン氏がxWINを企画しており、荒澤氏に話を持ちかけたことがきっかけで暗号資産について学び始めたとインタビューで語っています。
企画者であり知識を活かしてxWINを立ち上げたのが創立者であるケルビン氏、その女房役としてマーケティング等のサポートを行うことでxWINを実現させた共同設立者が荒澤氏です。
お互いの得意分野を活かし、苦手分野を補った素晴らしいパートナーともいえるでしょう。

【トッピーの物語】

xWINは基本情報で紹介した通り、暗号資産のみならずSDGsの布教にも力を入れています。
youtubeチャンネルでは「トッピー地球を救う」という物語が公開されており、いずれもSDGsをテーマとした内容が分かりやすく解説されています。
xWINのイメージキャラクターであるトッピーは15年間地下で生活していましたが、地上に出た際、変わり果てた地球を嘆きました。

・第一話 地球が壊れている
15年ぶりに地上に戻ると、川や池にはゴミがあふれ生き物が激減しており、気温が高くなっていた。
第一話は地上に戻ったトッピーが地球温暖化やごみ問題に直面し、旧友と出会い、地球を救う使命を自身が感じることで旅に出る、という物語の導入ストーリーとなっています。

・第二話 インドネシアの海が…
インドネシアで旧友と再会を果たしたトッピー、バリ島のビーチがゴミに汚染されていることを知る。
第二話ではインドネシアで問題になっている漂着ゴミに着目、インドネシア政府がとっている対策を解説してくれています。

・第三話 ベトナムの空が…
ベトナムの旧友と再会を果たしたトッピー、ベトナムの空が大気汚染に悩まされていることを知る。
第三話は大気汚染が深刻なベトナムで、どのような対策が講じられているのか解説してくれています。

トッピーの物語は2021年7月12日時点では第三話まで公開されています。
数分の短い動画で、社会科の先生を経験した荒澤氏ならではの非常にわかりやすくまとめられており、登場するキャラクターに愛着が湧く物語になっています。
また、xWINのyoutubeチャンネルではトッピーチャンネル以外にも多くの動画が配信されています。
様々なインタビューをこなす荒澤氏は、自身が暗号資産に長く携わっていないことを正直に伝えた上で「だからこそ専門家の人を読呼んで対談形式」の動画にこだわりを持っているのです。

トア
トア

ということで、トッピーは地球を救ってるんだよ!

GG
GG

DEXだけど地球のことを考える…確かにオリジナリティに溢れておるな!

トア
トア

でしょでしょ!youtubeでもブログでもいろんなところでインタビュー受けてて引っ張りだこ!

GG
GG

ふむ、そう言われるとしっかりマーケティングに成功して、独自のブランドを築き上げておるといえるのう

トア
トア

へへへ、GGも後で一緒にyoutubeチャンネル見ようね!

GG
GG

楽しみにしておこう!

トア
トア

はい!前編はここまでだよ!後編の為にしっかりと復習しておいてね!

【前編】日本人が運営?!地球を救うカエルのトッピー物語、xWIN!、まとめ

xWINは、
・BSC上に構築されたDEXである
・インデックスへの投資、トレーダーの投資等が可能
・メディアを通してSDGsに貢献するという明確な目標がある


荒澤氏は、
・xWINの共同設立者である
・2020年8月から暗号市産業界に参入した


トッピー物語とは、
・xWINのイメージキャラクターであるカエルのトッピーが地球を救う物語
・SDGsを題材とし、国が抱えている問題定義と、対策されている内容を分かりやすく説明している


いかがでしたでしょうか?
前編では基本情報と他のDEXにない魅力をご紹介しました。
後編では実際の操作方法について解説していきます。

後編記事も併せてチェックしてみてください♪

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